スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

From here to enptiness

.26 2010 詩篇 comment(0) trackback(0)


どこまでもつづく蒼い空は、あれは永遠なんてどこにも無いのよと教えてくれていたのですね。海と太陽が交合する夕方の光景は、あれは永遠などではなくてただのありふれた過去の再演だったのですね。なんてことでしょう。




IMG_AO1050.jpg




註釈:洪水のはじまる時に向けて箱船を造ろうとしたのですが、ぼくの船は簿記のひとつもできぬ空気頭のおかげで破綻してしまい、一度も浮かぶことなく無惨に崩落したのでした。いずれにせよ、つぎはぎだらけの箱船に乗りこんだとしても行く末は知れたものだったのかもしれません。そして洪水のあとには、無慈悲な露をしたたらせながら、能天気な花が群れをなして咲き誇るのでしょうか。


comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://ashzashwash.blog120.fc2.com/tb.php/60-aa50fc7b

プロフィール

ashzashwash

Author:ashzashwash
桑原義江。男性。Ash。あるいはy<kと名乗った事もある。あるジャズ・レーベルのマネジメント・オフィスに勤務。その傍ら知人の紹介で、ファッションビルの広告媒体や某音楽系出版社の女性雑誌にアート関係の記事を書かせて頂き、その稿料で貧困生活を糊塗する日々が続く。或る日の朝、出勤のため恵比寿の坂道を下っている時に何もかもが嫌になり、地下鉄丸の内線日比谷駅のホームのベンチに蒼白な顔色で座っている姿を学生時代からの友人が見かけたのを最後に、東京23区内から失踪。赤坂のオフィスのデスクの上に残された遺留品は、デルヴォーの画集、カランダッシュの青いボールペン、それからビル・ラズウェルのライブのデモテープ、以上の三点であった。その後、アムステルダムの娼婦街でよく似た横顔の女衒を見かけたという報道もあったが、本人が非公式に否定。現在に至る。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。