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Tokyo Moonshiner

.24 2011 詩篇 comment(4) trackback(0)

こうしてトーキョーは再びブレードランナーの舞台となった。我々はもうひとりのデッカードとなり、それぞれのレイチェルと共にエレベーターに向かい、ゆっくりとその扉を閉めるのだ。



2.jpg



註釈:今の東京に棲むということは最高にパンクだ。しかし、別にクールというわけではないと思うね。じゃ、そういうことで。


comment

煤田ヒカル
原発があんなんなっちゃっても
電気羊は夢を見続ける。
2011.04.14 17:21
ashzashwash
デッカードとレイチェルの二人を乗せたヘリが、荒廃した大地に向けて出発したはずだったのに、なぜか生い茂る密林の上空を飛び続けていたように、どこかの地点で現実の文脈が落丁していてくれたら良いのですが。
2011.04.14 20:10
ashzashwash
ていうか。震災以来、FC2が不安定ですね。頂いたコメントがひとつと、それにぼくが応えたコメントがひとつ、消えてしまいました。
2011.04.14 20:12
煤田ヒカル
ログが消えてしまったサーバーもあるみたいだよ。

こまめにバックアップしないと(●゚ω゚)

リンクありがとうございました。

なぜかシュワちゃんの顔が頭に浮かびます
(ソレ違うから)
2011.04.14 20:44

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ashzashwash

Author:ashzashwash
桑原義江。男性。Ash。あるいはy<kと名乗った事もある。あるジャズ・レーベルのマネジメント・オフィスに勤務。その傍ら知人の紹介で、ファッションビルの広告媒体や某音楽系出版社の女性雑誌にアート関係の記事を書かせて頂き、その稿料で貧困生活を糊塗する日々が続く。或る日の朝、出勤のため恵比寿の坂道を下っている時に何もかもが嫌になり、地下鉄丸の内線日比谷駅のホームのベンチに蒼白な顔色で座っている姿を学生時代からの友人が見かけたのを最後に、東京23区内から失踪。赤坂のオフィスのデスクの上に残された遺留品は、デルヴォーの画集、カランダッシュの青いボールペン、それからビル・ラズウェルのライブのデモテープ、以上の三点であった。その後、アムステルダムの娼婦街でよく似た横顔の女衒を見かけたという報道もあったが、本人が非公式に否定。現在に至る。

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